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Jeep Wrangler Unlimited with Smittybilt Overlander Tent
GO! GO! OUTDOORS!! アメ車と楽しめ「ソト遊び」
PLAY FOR THE SHEER JOY OF OUTDOOR
週末には自分の好きなアイテムを愛車に積み込んで、気の向くままに「ソト遊び」を楽しむ。そんなアウトドアラーたちが今、まさに増えている。だが、自由なひと時を謳歌するためには頼れる相棒が必要だ。ソト遊びを満喫するにはタフでワイルドなアメ車こそが最高のパートナー。さあ、アメ車とともにアウトドアへ繰り出そうじゃないか!!
キャンプブーム真っ只中で、これからキャンプを始めようって人も多いハズ。そこでオススメなのがルーフテント。気軽かつ手軽に設営ができるだけでなく、撤収も楽。さらに冒険心も高まるとあっては導入せずにはいられない。
いつでもどこでも、ベース基地に早変わり
今、時代はまさにアウトドアブーム。それは日本国内に限った話ではなく、アメリカでも盛り上がりをみせており、SUV&ピックアップトラックをベースにアウトドアギアを装備したモデルが2018年のSEMAショーでも数多く見受けられた。しかし、アメリカでキャンプといって連想するのはキャンピングカーだろう(アメリカではモーターホームと呼ぶ)。自走式あるいはトレーラー式にてキャンプを楽しむのが一般的である。だがそれとは異なり、新たなキャンプスタイルとして注目されているのが「オーバーランダー」だ。ちなみにこの言葉の語源は「オーバーランド」から来ており、その意味は〝陸上の、陸路の〟である。それが名詞となると〝放浪者、陸行者〟を意味し、キャンピングカーで移動するだけではなく、SUV&ピックアップトラックに架装して道なき道を選ばずに冒険するといった意味合いを含んでいるのがオーバーランダー・スタイルというわけだ。
このスタイルを代表するギアとして挙げられるのがルーフテントで、ここ最近はこの盛り上がりを受けてオフロード系パーツメーカーも数多くラインナップしており、そんな中から今回紹介するのは、老舗パーツメーカー・スミッティビルトの「オーバーランダー・テント」だ。取り扱っているのは、ラングラーのカスタマイズを中心に、あらゆる4WDモディファイを実施し、本格的なロッククローラー仕様から街乗り仕様まで、幅広いニーズに応えるカスタムテクニックを有するテックフォー。新たな遊びの提案として取り扱いを開始したと言う。
スミッティビルトのオーバーランダー・テントには「スタンダード」「XL」の2タイプがあり、紹介するのはスタンダード。さらにテント下に幕を張ってリビングスペースの快適性を高める「アネックス」もラインナップしているが、XLとアネックスの取り扱いも検討中。
このテントの特長は何と言っても手軽さ。設営&撤収作業がとにかく簡単で、要する時間もほんのわずか。あっという間にベース基地を確保できる。もちろんテント自体にも優れた素材が用いられているため風雨や紫外線をガッチリとガード。テント内には60mm厚のマットが敷かれるとともに、全方位に窓があり、さらには天窓までもが設けられていることで夜空を眺めながら就寝が可能である。
ルーフに設置するだけで気軽に設営可能なルーフテントで、冒険の旅へと出掛けよう![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]
Smittybilt Overlander Tent
スミッティビルト・オーバーランダーテントは「スタンダード( 2783)」と「XL(2883)」の2タイプをラインナップしており、今回テックフォーが第一弾として取り扱いを開始したのはスタンダードタイプである。収納時は頑丈なPVCカバーに収納されているため、設置したままでも風雨からテントを守るとともに紫外線からも保護。収納時のサイズは幅1194×全長1397×高さ292mm。PVCカバーを外してテントを展開するとサイズは幅2413×全長1423×高さ1296mmとなり、フロアには取り外し可能なカバーが付いた60mm厚の高密度泡マットレスが敷かれ、3人が就寝可能。さらに蚊帳付きサイドウィンドー、ヘビーデューティーレインフライ、インテリアLEDストリップ、靴収納バッグ、ステンレス製ヒンジ付きのアルミ製テントフレームポールを備え快適な空間を生み出す。総重量は59.8kgで耐荷重は300kgとなっている。販売価格は15万8000円(税抜)。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]
オーバーランダーテントの設営は、PVC保護カバーを外したら固定用バンドを緩め、アルミ製ラダーを手前に引き出せば動作に合わせてテントが立ち上がるため、設営に掛かる時間は十数秒程度。あとはテント内からウインドーを張るためのポールを取り付ければ完成。作業に力は必要ないため、女性や子供でも設営が可能だ。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]
JEEP WRANGLER CUSTOM
オーバーランドを支えるカスタム
ウインチをセットしたフロントバンパーは、OFFROAD E VOLUSIONのPROシリーズ、リアバンパーはJCROFFROADを選択。デフガードはゴールドのスーパーリフトを装着。
堅牢かつ使い勝手に優れるゲートスイングタイヤキャリアはJCR OFFROADを選択。マフラーはREAL-G エキゾーストのスクエア左右出し。TECHFOURオリジナルのブラックフィニッシュ。
OFFROAD-EVOLUSIONの3インチロングアームキットを装着。ショックアブソーバーはFoxの2.0 Factory Series Reservoir Shock CDで、ステアリングダンパーはFOX Performance Series。
Jeepカスタムのトレンドとも呼べるパーツがチューブフェンダー。しかし、タイヤによってその幅具合が合わない場合があるなど、そのインストールは決して簡単なものではない。そんな問題点を解決したのが、テックフォーオリジナルのKチューブフェンダーAJ。ナットを緩めることで幅の調整が可能となる。
ルーフキャリアはGOBIのステルスラック。前後のピラーにボルトで固定する堅牢なキャリアだ。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]Thanks:TECH FOUR
TEL:0465-49-1449
HP:http://www.real-g.com[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]Photo &Text:編集部[/vc_column_text][vc_separator][vc_column_text]アメ車マガジン 2019年 9月号掲載[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]